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フィルムをスキャンする環境とかログとか

Category : 機材
昨日から閉鎖した以前のブログで更新したものをこっちにコピーしてます。
また1ヶ月分くらいしかコピー出来てませんがそれでもけっこうな数。
なので一気に総記事数が増えてしまいました。
しかもココと並行してやってたので写真とか内容がかぶってる。
でもまあほとんど自分用のログなのでいいのかな。
わざわざそんな前の記事見るひともあんまりいないだろうし。
それにしても結構メンドクサイ作業。仕事の合間の気分転換にやってます。
もっときちんと向こうを締めてからこっちに移転してればなあ。
バックアップのログ取ってインポートで終わりなのに。

で、それをやってて気付いたんですが、D700を購入してから
明日でちょうど一年なんですよ。ショット数は18000くらい。
もうすこし多いかと思ったんですが、途中から銀塩に傾倒してるのも
影響してそうな感じです。

さてさっきも仕事の合間に逃避行動(笑)としてスキャンをしてたわけですが
なんとなくその環境紹介などしてみます。
scan3.jpg
普段は手前の机を使ってスキャンしたりルーペで覗いたりしてます。
ルーペ覗くのなんてなんか問題があるときかポジ見るときくらいですけどね。
この小さな狭いところがほんとの写真関係だけの机。
向こう側にある机は本当はスタッフの仕事机なのですが
だれもいないときはソコも使ってます。だって広いし。

こっちですね。
scan2_20100322154133.jpg
この席のトレス台は本来仕事用のもの。
とても青みがかった光なのでポジなんかを見るときは全然使えません。
モノクロ時には別にいいんですけどね(ゴミとキズチェックが殆どだし)。
上に乗ってるのは基本的に仕事用のスキャナですがブローニフィルムのスキャン時には
これを使ってます。35mmフィルムでもコンタクトプリント風にスキャンするのにはコレを。
その際はこんなかんじ。
scan1_20100322154133.jpg
RICHO GRD2

フィルムホルダも付属してるんですが、微妙な反りも拾っちゃうし…
結局この方法におちついてます。
色んなサイトを参考にして、乳剤面を下にした状態で並べて、無反射ガラスを載せる。
念のためにガラスの周辺にはドラフティングテープを3枚重ねて貼りめぐらして
ニュートンリングを防いでます。
今のところほぼこれでニュートンリングが出ることはありません。

beta.jpg
昨日取ってきたのをベタ焼風に。
始めて使ったフィルムなので濃度をどうしたらいいかよくわからない状態でしたが。

で、35mmのフィルムはアップしたりプリントするときに
COOLSCAN Vでまた一枚づつ取り込みなおしたりすることも多いです。
ちなみに最終的に自分の席はまた別にあるので画像編集等はそっちで。

アナログ>デジタル環境はこんなもんなのです・・・が
・・ああでもほんとは暗室が欲しい!

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