酔いの彼方にはそれ以上の境地があった

(Mon)

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夜の9時頃、サケを飲める場所を探して徘徊する。
閑散として暗がりが多く、アーケードまでたどり着いてもお店はぽつぽつとしか開いてない、
観光協会やらそういう関係者にとっては決して広めて欲しくないかもしれないようなウラ寂しい光景なわけですが
しかしそれはそれで、なんだか心地よいと思うこんな来訪者もいるわけです。
伊東の街の不思議な魅力。

この日しばらく徘徊した後、無事心地よい居酒屋を見つけて
その後幾度となくその店で飲むことになるのでした。